社会医療法人延山会 老人保健施設 苫小牧健樹園社会医療法人延山会 老人保健施設 苫小牧健樹園

<併設>苫小牧澄川病院/グループホーム CoCoすみかわ/介護相談センター すみかわ


トップページ > 入所サービス



入所サービス入所サービス

【入所サービス】

利用者の日常生活能力が可能な限り維持・向上することを目的に、医師・看護師・介護士・理学療法士・作業療法士・栄養士・介護支援専門員などの専門職が連携し、医療・看護・リハビリテーション・その他日常生活サービスや各種趣味活動を提供します。
入所時及び入所3ヶ月毎に身体状況、家庭環境などを勘案した上で必要とする入所期間の検討を行ないながら、住み慣れた家庭や地域へスムーズに復帰ができるよう支援を行ないます。

例えば・・・
○病院を退院して在宅生活へ復帰する前に、日常生活におけるリハビリテーションを希望される方。
○冬期間、活動機会が減る時期に歩行等の能力を維持したい方。
○在宅での生活が困難な状況のため、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)への入所申込みは済んでいるが、一時的に入所を希望する方。 など・・・

【ショートステイ】

要介護度によって利用回数・期間に限度が設けられていますが、家庭での介護者の方が、冠婚葬祭・旅行などで家を留守にしなければならないときや、肉体的・精神的疲労を回復するためなどにご利用して頂く在宅サービスの一つです。

Photo:居室
居室

Photo:リハビリテーション室
リハビリテーション室



●入所相談

ご利用のご相談は、当施設専任のソーシャルワーカー(支援相談員)がお受けします。お気軽にお問合せ下さい。

Photo:入所相談



●入退所判定会議

入所や退所の可否判定の他、入所された方の処遇計画を立てる等、判定委員(医師・理学療法士・作業療法士・看護師・介護福祉士・支援相談員・管理栄養士)等による会議が定例で行われています。

Photo:入退所判定会議



●ケアプラン・リハビリ実施計画の説明

ご本人・ご家族様の望む生活が送れるよう、専門スタッフと供に情報を共有し、連携しながらおひとりおひとりの状態に合わせたリハビリやケアサービスが提供できるよう支援計画を作成し、その内容についてわかりやすく説明しております。

Photo:ケアプラン・リハビリ実施計画の説明



●栄養ケアマネジメント

入所者様の身体状況(体重、BMI等)や、食事摂取状況等から、解決すべき問題を抽出し、栄養ケアプランを作成。入所者様の栄養状態の維持、改善に努めます。

Photo:栄養マネジメント



●診察

医師・看護師等により疾病の管理を行うため、日々の健康チェック・与薬・治療・処置等が行われます。また、緊急時には併設病院の協力を得て、いつでも安心して医療サービスが受けられる体制を整えております。

Photo:診察風景



●血圧測定

医師と協力して利用者様の病状の安定と健康管理を行います。常に日常の状態を把握し、病気や障がいを持ったままでも日常生活に適応していけるよう働きかけ、援助していきます。

Photo:血圧測定



●立ち上がり介助

私達は日常の身のまわり動作(食事・排泄・入浴・更衣動作等)の援助を、リハビリスタッフと連携しながら個々のサービス計画に基づきケアを行っております。

自らの力で移動する・食事を摂ろうとする等、生活の中に意欲や達成感、その人らしさを生かせるよう自立を支援していきます。

Photo:立ち上がり介助



●浴室

Photo:浴室(スロープ浴)
スロープ浴

Photo:浴室(一般浴)
一般浴



●リハビリテーション

当園では専任の作業療法士・理学療法士が行う個別訓練だけではなく、「普段の生活の全てがリハビリである」という考えに立ち、全職員が共通の認識の下で生活機能の改善を目指して日々の支援を行っています。

【理学療法】

心身機能や動作能力の維持・向上のため、筋力増強運動や関節の動く範囲の拡大・痛みの軽減等に加え、基本動作・歩行・階段昇降等の動作練習を個別に実施しています。

Photo:理学療法



【作業療法】

健樹園専任の作業療法士が全ての入所者様を対象に個別的に実施しています。身体機能維持・向上や認知症の進行抑制・身の回り動作の能力向上を図り、ご自身で行えることが増えるように援助しています。又、「認知症短期集中リハビリテーション」も行っています。

Photo:作業療法



●レクレーション・サークルなど

Photo:夏祭り
夏祭り

Photo:運動会(玉入れ競争)
運動会(玉入れ競争)


Photo:菊花展
菊花展

Photo:レクレーション
レクレーション


Photo:書道サークル
書道サークル

Photo:絵手紙サークル
絵手紙サークル



▲ このページのトップへ